泣いたあとの目の腫れの治し方!早急に元に戻すならこの方法!

「涙の数だけ強くなれる」とは、よく言ったものです^^

かっこいいことを言って啖呵を切りましたが、昨日嫁とケンカをしまして・・・^^;仲直りはしたのですが、妻の目の周りが真っ赤に腫れてしまいました(*_*)

もちろん妻は次の日も仕事があります。どうにかしなきゃと思い、慌てて2人で目の腫れを治す方法を調べました。その結果、治し方はたくさんあることがわかりました。

この記事では、実際に妻が試して最も効果があった方法を中心に、泣いたあとの目の腫れの治し方、そして泣くと目が腫れる理由についてご紹介します!

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泣いたあとの目の腫れを治す方法!

では、前置きナシで早速、一番早く目の腫れがとれた方法を紹介します。

なぜこの方法が、最も目の腫れに効くのかという理由は後ほど話すとして、まずは治し方をご紹介しますね!

1.蒸しタオルを準備する

まず、タオルやおしぼりなどの清潔な布を水で濡らします。その後、ラップに包んでレンジで温めます。いわゆる蒸しタオルですね(^^)

温める時間は、だいたい500Wで1分ほどで良いと思います。

電子レンジから取り出す時は、熱いのでやけどに注意してくださいね^^;

2.蒸しタオルを目に当てる

次に蒸しタオルをやけどしない程度まで冷ました後、頭を仰向けにして目をつぶり、まぶたの上に蒸しタオルを乗せます。

この状態を1~2分ほど維持してください。

3.蒸しタオルを取り除き、目の周りを保冷剤で冷やす

1~2分経つと、蒸しタオルも徐々にぬるくなってくるので、そのタイミングで蒸しタオルを外します。

そして、今蒸しタオルを当てていた部分を、布を巻いた保冷剤で冷やしてあげます。(直接保冷剤をまぶたに当てると、低温やけどの危険があります)

この時、保冷剤がなければ、冷水で冷やしてあげてもOKです!要するに、まぶたを冷やしてあげよう、ということです(^^)

4.1~3を数回繰り返す

目の周りを温めては冷やすというサイクルを何回か繰り返してあげてください。

たったこれだけです^^繰り返せば繰り返すほど、徐々に目の腫れが収まっていくのがわかると思います!

※熱いタオルはやけどに、保冷剤は低温やけどに十分注意してくださいね!

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その他の目の腫れの治し方

前章で紹介した方法が私が思う最も効果的な方法です。ですが、これ意外にも目の腫れの治し方と言われる方法はいくつかありますので、ざっくり紹介しますね。

カレースプーン法

大きめのスプーンを冷やして、突き出た面を目にあててマッサージする方法。腫れた部分を冷やしながら、マッサージ効果を狙ったやり方ですね。

コットンアイパック法

冷たい水か冷たい化粧水で濡らしたコットンを目の上に乗せる方法。こちらも目の周りを冷やしながら保湿ができるというメリットがあります。

ティーパック法

使用済みのティーパックを冷やして、目の上に乗せる方法。目の周りを冷やしつつ、紅茶の香りや成分でリラックス効果が期待できます。

手足ぶらぶら法

仰向けに寝た状態で手と足を上に上げて、ぶらぶら揺らす方法。血行促進の効果があるようですが・・・果たしてどうでしょう^^;

 

こう見るといろんな方法がありますよね!

ですが、次の章で紹介する目の腫れの原因を理解すると、妻がとった方法が最も効果的な治し方だった事がわかるかと思います!

なぜ、泣くと目の周りが腫れるの?

泣くと目の周りが腫れる理由がわかれば、それに対処することで目の腫れを治すことができますね。

この章では、なぜ泣いたあと目の周りが腫れるのか、ということについて解説します!

実は泣くと目が腫れる原因は「目を強くこするから説」「まぶたに涙が溜まるから説」の2つの説があります。どちらが正しいのかよくわかっていないので、両方とも紹介しちゃいますね^^

原因1:目を強くこするから

あなたも泣いて涙を流した時は、手や腕で涙をぬぐったり、ティッシュやハンカチで拭いたりしますよね?この時、まぶたが強い力で押し付けられることで腫れてしまうというのが1つ目の原因です。

実は、まぶたは体の中で皮膚が最も薄い部分なので、もともと非常に傷つきやすい場所なんです!泣いている間はその部分を、手やハンカチをなどを使って、強い力で押し付けられますので、まぶたの毛細血管が傷ついてしまします。

そうすると、皮膚内で細胞液が染み出して、その傷を修復しようとします。これが泣いたあとまぶたが腫れてしまう1つの原因と考えられています!

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原因2:まぶたに涙が溜まるから

泣いたらまぶたに涙が集まるのは当然といえば当然ですが、それがそもそも目の周りを腫れさせる原因になっているというのが2つ目の原因です!詳しく説明しますね^^

泣くと涙が目の周りに集まりますよね?涙は塩分を含んでいるので(涙、しょっぱいです)泣くと塩分が目の周辺に集中することになります。

人の体は、塩分濃度を一定にしようとする働きがあるので、目の周りに塩分が集まっていると、それを薄めるため、水分が目の周りに集まってきて、目の周りが膨れちゃいます。

これが泣いたあと目が腫れる原因というわけですね!

血行を良くしてあげることが大切!

あなたはどちらの説が正しいと思いましたか?

泣いていないときに目をこすっても、泣いている時ほど腫れないのをみると、私はおそらく両方の原因が関与していると思います。

そしてこれらの原因から考えるに、最も効果的な方法は、血行を良くする事ですよね!血行が良くなれば傷も早く治りますし、目に溜まっていた塩分も取り除かれますので(^^)

そんなわけで、目の周りの血行を良くするための効果的な方法として、「温めて冷やす」を繰り返す方法を、最適な眼の腫れの治し方として紹介させていただいた、というわけです!

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泣いても目が腫れない、驚きの裏技!

ところで、もし泣いても目が腫れない方法があるとすれば、知りたくないですか?泣いたあとに腫れたまぶたを温めて、冷やして・・・とやるよりは、腫れない方法があれば、そっちの方がいいですよね(^^)

そんな嘘みたいな方法が、実はあるんです^^

その方法とは、「泣いても涙を拭かないで流し続ける」これだけです!要は、映画のワンシーンでありそうな、涙が頬をつたって落ちる、みたいな感じです。

目が腫れる原因の一つは、眼の周りを強くこすることでした。なので、涙を拭かないことで、まぶたが押し付けられる負荷を取り除いてあげます。それに、涙をまぶたに溜めずに流してしまうことで、もう一方の原因も取り除くことができます。

もちろん全く腫れないというわけではないですが、目の周りの腫れを最小限にすることはできると思います(^^)

とはいっても、実際泣くような場面で、こんな機転のきいたことができるかと言うと、まあ難しいですよね(笑)わたしは無理ですね!

もし機会があれば、挑戦してみてください。


 

泣いたあとの目の腫れを治し方、いかがでしたか?

これを知っていれば、大事なデートの前日にうっかり泣いてしまっても大丈夫ですね(^^)

とはいえ、あまりにもひどい腫れの場合は、腫れが収まりきらない場合もありますんで、号泣はほどほどに^^;

ちなみに私の妻はこの方法で、次の日の会社も何食わぬ顔で出社していきました!

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