機内に持ち込みできない食べ物は?国際線は特に注意!!

海外旅行時に乗る国際線では、フライト時間が長いので、機内食だけだとどうも物足りないことってありますよね?

長距離フライトでは最新の映画が無料だったりします。好きなお菓子をむしゃむしゃ食べながら見るという楽しみ方ができれば、決して快適とは言えないエコノミークラスの空の旅も、ある程度満喫できるのではないでしょうか。

とは言うものの、飛行機に慣れていない人だと、「飛行機って食べ物を持ち込んでも大丈夫なの?」って思いますよね?

私も昔は、口に入れるものは何かしらの制限があるんじゃないかと思って、あえて持ち込まないようにしていました!だって、荷物検査の人に取り上げられたら、嫌じゃないですか^^;

もちろん持ち込みができない食べ物もありますが、しっかり確認すれば飛行機の中でも問題なく食事を楽しめます!この記事で、飛行機の機内に持ち込めない食べ物を一緒に見ていきましょう!

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機内に持ち込みできない食べ物とは?

こんな事を冒頭で言ってしまってなんですが、機内に持ち込めない食べ物って実はあまり多くはないんです!これから紹介するポイントを注意しておけばそこまで難しくはないですので、いっしょに確認していきましょう(^o^)

液体

食べ物に限らず言えることなのですが、液体の持ち込みに関しては非常に厳しいです。

国内線では500mlのペットボトルくらいならば、検査機器での検査を通過すれば持ち込みOKです。しかし、国際線は9.11同時多発テロ以降から特に厳重に監視されるようになっていて、決められたルール以外の持ち込みは、ほとんどNGなのでお気をつけを^^;

紛らわしい食べ物で言うと、漬物やヨーグルトなどは、液体に分類されてしまうので気をつける必要がありますよ。

液体の機内持ち込みのルールに関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので、よければ確認してみてください!

飛行機に持ち込み禁止な荷物を徹底解説!旅行目的ならこれでOK!
飛行機は普段から乗り慣れていないと、乗って出発するまでがどうしても手こずってしまいますよね? 私はなぜか、よく入国審査の持ち物検査で引っかかるんです(笑)その原因はいつも同じで、ズボンのベルトが反応してしまっているという、単純な理由な...

植物

飛行機に植物が持ち込みできないと聞くと意外に思うかも知れませんが、国際線では注意が必要ですよ。(国内線は沖縄や一部離島の地域を除いて植物の持ち込みは大丈夫です^^)

ただ、すべての植物がダメというわけではなく、各国で個別のルールがあります。

例えば我が国日本の場合は、特定の地域からマンゴー、唐辛子、グァバ、ライチ、りんご、もも、梨、さくらんぼ等の持ち込みを禁止しています。(もちろん、まだまだいっぱいあります)

参考:植物防疫所HPより http://www.maff.go.jp/pps/j/guidance/leaflet/index.html

病気や害虫がこれらの植物を介して、国内に持ち込まれないようにするための対応なのですが、日本以外でも同様の規制をしている国はたくさんあります。

しかも、りんごやさくらんぼは、気にしなければ持ち込んでしまいそうですよね^^;

野菜や果物などの植物を持ち込む場合は(もちろん空港で預ける荷物に入っている場合も)渡航する国で持ち込みが禁止されていないか、しっかり調べる必要があります。もし、そこまでしたくないというならば、植物系の食べ物は飛行機には持ち込まないのが無難ですよ!

私も一週間ほど海外に滞在する時は、荷物に米やお菓子などの食べ物を入れる事がありますが、植物系は怖いので入れないようにしていますね(^^)

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手荷物検査後に購入した食べ物ならOK!

ほとんどすべての空港は、手荷物検査の後にも売店やレストランが配置されています。ここに売られている食べ物に関しては、何の制約もなく機内に持ち込む事ができます!

ですので、サラダやフルーツを機内で食べたいという場合は、手荷物検査後に購入するのが、無用なトラブルを避けるコツです。

とはいえ、手荷物検査後の売店は、ファーストフードや飲料、免税店が多いので、野菜、フルーツ系はあまり売っていないかもですが^^;

機内に持ち込みできる食べ物の特徴!

飛行機に持ち込みできない食べ物を紹介してきました。ただ、これまでの説明だと、持ち込みできない食べ物はわかっても、「じゃあどんな食べ物なら持ち込めるの?」といったイメージがつかみづらいですよね?

ということで、この章では機内に持ち込める食べ物の特徴を紹介します!

とは言っても非常に簡単で、液体と植物以外の食べ物ということは、つまり機内に持ち込みできるのは「水分を含まない食べ物」です!

例を挙げると、おにぎりやパン、カップ麺などはOKになります。スナック菓子やチップス系も持ち込みは大丈夫です。ただし、飛行機の高度が高くなると気圧が低下し、袋が破裂するといった別の危険性があります^^;なので、別の容器に入れ替えて持ち込むのが良いでしょう!

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預ける荷物に食べ物は入れても良い?

中には私のように、旅行先で調理して食べるために、大量の食べ物を持って渡航したいと思っている人もいると思います。この場合、機内持ち込みできるサイズや重量を超えてしまうと、空港で預ける必要がでてきてしまいます。

ちなみに、機内持ち込みのサイズや重量が気になる場合は、以下の記事で詳しくまとめているので、よかったら見てみてください^^

機内持ち込みできる荷物サイズを徹底解説!LCCは特に注意だよ!
何歳になっても旅行はウキウキするものです!特に遠方への旅行はなかなか機会が無いと思うので、なおさら気持ちが高ぶりますよね(^o^) それに今までの国内旅行は車やバス、電車がメインでしたが、LCCなどの格安航空が普及しだしてからは、海外...

そんな時、預ける荷物の中に食べ物があっても大丈夫なのか、気になりますよね?

このときのルールも、機内持ち込みのときの食べ物のルールとほとんど同じです!規制されている野菜や果物は、機内持ち込みだろうと預けた荷物だろうとダメです。

ただし、空港で預ける場合の液体の量に関しては、機内持ち込みほど厳しくないです^^ただし、液体は重いので、積み過ぎでの重量オーバーに注意ですね(^^)

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これまで機内に持ち込めない食べ物について紹介してきましたが、今一度まとめてみます!

■機内持ち込みできない食べ物

  • 液体(制限以内であればOK)
  • 植物(各国で異なる)←特に国際線は注意!

□機内に持ち込みできる食べ物の特徴

  • 水分を含まない食べ物(おにぎり、パン、スナック類等)

※空港で預ける場合も、ほぼ同じルール!

どうでしょう!思っていたよりも、機内に持ち込めない食べ物、少なくないですか?

食べ物って、飛行機にはちょっと持ち込みにくい印象がありますが、ルールさえ守れば全く問題ありません。機内を快適に過ごすためにも、次回ご旅行の時は、好きな食べ物を持ち込んでフライトを楽しんでみてはいかがでしょう(^^)

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