家族や友人とのキャンプは夏を代表するワクワクイベントの一つですよね!私もキャンプに行く前日は気持ちが高ぶって眠れなくなります^^←小学生か!!
みんなでテントを建てたり、釣りやボード乗りをして楽しんだり、大自然を歩いたり走り回ったり、もしくは海や川で泳いだり、楽しむ内容に事欠かないのがキャンプです。
ただ、昼間はどんな事でも遊びになるキャンプでも、日が暮れてしまえば辺りは暗く、出来ることが制限されてしまいますよね。自然と共に楽しむのがキャンプの醍醐味だと思うので、いたしかたない事ではありますが、せっかくのキャンプだし、暗くなった後でも楽しみたいですよね?
そこで今回は、キャンプの夜を思いっきり楽しむ過ごし方を6つご紹介します!
キャンプでの夜の過ごし方
キャンプは自然の中に身を置くアクティビティなので、基本は太陽が沈んだら早めに寝て、太陽が登ったら起きて活動するのが理想的です。
とは言うものの、せっかくキャンプに来たのだから、夜をもっと有意義に過ごしたいという気持ちもよくわかります^^
さっそく、無類のキャンプ好きの私がオススメする夜の過ごし方をお教えするので、自身のキャンプスタイルに合うかどうか、自分に当てはめながら読んでみてくださいね。
1.みんなで料理をつくる
まず1つ目は料理です!
家族でキャンプに行く場合は、BBQはお父さん、他の料理はお母さんが担当する事が多くないですか?これは勿体無いです!
ぜひ、キャンプの食事はお子さんと一緒に作ってみてください^^
もちろん、火を使ったり、包丁を使うような危険な作業ではなく、調味料を加えたり、かき混ぜたりといった、簡単で安全な作業をお子さんと一緒にやってみてください。
屋外での料理というのはそれだけでも新鮮で楽しいものですし、家族で行う共同作業は、家族の絆を深める大切な思い出になると思いますよ!
そして、その料理をみんなで食べる(´∀`)
とても幸せなキャンプになること間違いなしですね!
2.ぶらり散歩をする
次は、散歩です。
なんだ、散歩かよ!と思うかも知れませんが、キャンプでの夜の散歩は意外と独特の雰囲気があります。
ライトやランタンを持ちながら、夜のキャンプ場を歩いてみると、なんだか軽い冒険をしてるような間隔になり、ちょっとドキドキします^^
また、二人だけで話がしたい人を一緒に散歩に誘うのもGOOD!!
家族キャンプならお子さんと将来の夢について語ったり、想いを寄せる友人がいるなら距離を縮めるチャンスになるかも!
こんな感じでオシャレで雰囲気が良いランタンを片手に、夜の自然を散策してみては?
3.虫取りをする
3つ目は、虫取りです!子供はなんだかんだで虫好きですよね?
「ママ〜ダンゴムシ捕まえてきた!」
「ぎゃー!捨ててきなさい!」
みたいなやり取りは日常茶飯事(笑)虫取りは子供ウケ必至です。
でも夜に虫がとれるの?と思いますよね。夜だからこそ出来る虫取りがあるんです!
それが、ライトトラップです。
虫は夜には明るい所に集まりますよね?外灯とか。この習性を利用して、虫取りをする方法がライトトラップです。具体的にどうやるのか、解説しますね!
とはいっても簡単で、白い布とブラックライトを準備し、ライトを白い布に当てておくだけです^^そのうち徐々に虫が集まってきます。(蛍光灯や懐中電灯では、虫が集まる紫外線の波長が少ないので、効果が弱いです)
一昔前は水銀灯などを使わなければできなかったライトトラップが、今ではこのような持ち運びできるブラックライトも安く手に入れる事ができるので、とっても手軽になりました!
それと、ライトトラップを実際にやられている方の動画がありましたので、こちらを参考に挑戦してみてくださいね。(多くの虫が写り込んでいるので、虫が嫌いなら閲覧注意です)
キャンプ場がある場所は自然がいっぱいなので、昆虫もたくさん住んでいます。カブトムシやクワガタなど超定番の昆虫から、見たこと無い虫に出会えるチャンスですよ。
4.天体観測をする
キャンプといえば大自然。大自然と言えば澄んだ空気。澄んだ空気といえば、きれいな星空ですね^^
キャンプ場は周りに強い光を放つ建物が少ないので、星を観察するにはうってつけです!
夜空の星はぼーっつと眺めるのもいいですが、星座早見盤をつかって、みんなで星座当てゲームなんかすると盛り上がるかも!
渡辺教具製作所 星座早見盤 スターハーモニー 1109(星座絵入り)
それに今では1万円ほどで入門用の天体望遠鏡が手に入ります。キャンプ場の晴れた夜空で迫力ある星をみんなで観察するのも楽しいですよね^^
曇りや雨の日は残念ですが、キャンプの日の天気予報が晴れなら、検討してみてはどうでしょう!
5.みんなでゲームをする
キャンプで雨が降ると、外でも遊びにくいし、天体観測もできないし、なんだか残念な気分になりますよね、、、
ちなみに、雨の日のキャンプの楽しみ方についても記事を書いているので、よかったら見てみてくださいね!
さて、そんな雨の日にも(もちろん晴れている日も)楽しめる力強い味方がゲームです。
「キャンプに来てまでゲームかよ!」と思う人もいるかもしれません。私がここで言っているゲームはテレビゲームではなく、アナログゲームのことです。
アナログゲームはキャンプの参加者みんなが参加できるので、とっても楽しい時間を共有できます。テントの中でランタンの明かりだけでやるゲームは特別感があっていいですよ!
そんな自称アナログゲームマニアの私が、キャンプでも手軽に楽しめるゲームをいくつか紹介しますね^^
これは外せない必須ゲーム!【トランプ】
携帯性抜群で大人数でも楽しめ、いろんなルールがあるトランプは、もはや紹介するまでもないゲームですよね^^;
私もキャンプには必ず持っていきます。とりあえず、トランプがあれば何とかなると、絶大な信頼を寄せています(笑)
ふつうのトランプでも十分ですが、こういった変わったトランプを持参するとなお盛り上がるかもしれませんね!
手に汗握る駆け引きが魅力!【赤ずきんは眠らない】
対象年齢6歳以上で3〜6人まで遊べる、とっても簡単で盛り上がるカードゲームです。
狼になったプレイヤーがそれ以外のプレイヤー(赤ずきん、親豚、子豚)のいずれかに狙いを定めて襲いかかるのですが、もしトラップを仕掛けられていたら逆に狼がやられてしまいます。
単純なルールなんだけれども、手に汗握る駆け引きが楽しめる、とっても良作なゲームです^^
真犯人を捕まえろ!【犯人は踊る】
対象年齢8歳以上、3~8人で遊べる犯人当てカードゲームです。
探偵のは犯人を見つけ、犯人は最後まで逃げ切るのが目的ですが、面白いのが犯人がババ抜きのようにいろんなプレイヤーに回っていきます!(これが「犯人は踊る」の名前由来です)
だから、いま誰が犯人なのかを見極めて捕まえるという、とってもユニークなゲームです。
小学校低学年から大人まで夢中になって楽しめるのがオススメですね!
ここでは紹介しなかったですが、人生ゲームやUNOなどは、もちろんオススメですよ!
参加するメンバーの年齢や好みに合わせて準備してみると良いかもしれませんね^^
6.キャンプファイヤーを囲む
最後はキャンプなら誰もが憧れるキャンプファイヤーです!
燃え盛る火を眺めている内にだんだん落ち着いてきて、何だか心が洗われる様な体験をしたことがある人は私だけでは無いはずです。それだけ炎には不思議な力があるのだと、私は思います!
キャンプ場によっては、夜になると共用スペースに大きなキャンプファイヤーを作ってれるような所もありますが、基本的にはキャンプファイヤーどころか、直火もNGなキャンプ場が多いです。これはキャンプ場の土や芝生を保護するためなので、こういったキャンプ場では絶対に直火はダメですよ。
じゃあ、どうやって炎を楽しめばよいのか?
焚き火台というキャンプギアを使えば、直火NGなキャンプ場でも問題なくキャンプファイヤーを楽しむことが出来ます。
こんなやつですね!
私はキャンプに行けば、必ずこの焚き火台に火を起こします!これがないとキャンプは始まらないと言っても過言ではないくらいキャンプファイヤーは私にとって重要です。
家族や友人のみんなとパチパチと燃え上がる炎を囲って、美味しい料理とお酒をたしなみながら会話する時が、私にとってかけがえのない時間だからです。
あなたもきっと、最高の思い出の夜になると思いますよ(^^)
キャンプの夜の過ごし方、いかがでしたでしょうか?
わたいのオススメする6つの夜の過ごし方を一気に紹介しましたが、少し多いので、この中からキャンプ参加者の特徴や性格を見ながら2~3個くらい選んで参考にしてみてくださいね!
キャンプに行くとわかると思いますが、意外とやることがいっぱいあって、あっという間に時間が過ぎてしまいます^^;
あまり詰め込みすぎると消化不良になり、楽しめるものも楽しめなくなってしまいますので、、、
なにより、昼から夜まで思いっきりキャンプを楽しんで、最高の思い出をつくってくださいね(^o^)
私の経験を元に、キャンプに関するいろいろな記事を書いているので、もし気になったら覗いてみてくださいね(^^)
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