キャンプでのお風呂はどうするのが正解?快適に過ごす秘訣!

春から夏にかけて気候が徐々に暖かくなると、アウトドアが楽しくなる時期ですよね。

家族や友達と一緒に楽しむキャンプは格別で、私も毎年思いっきり楽しんでいます(^^)

と、まあこんなキャンプ好きですから、これまでいろんな人をキャンプに誘ってきたのですが、「キャンプ自体は楽しい体験や美味しい料理で大好き!」という人でも、行くのに躊躇してしまって断られるケースがありました。

その一つが「お風呂」なんです。

私は登山なんかもしますので、風呂に入らずに一泊して帰ってくるといったことにあまり抵抗は無かったのですが、特に女性にとってはとても気になるポイントのようです。

お風呂をどうすればいいのかが気になって、せっかくのキャンプを味わい尽くせないのは、私としては本当に残念でなりません(T_T)

というわけで今回は、より多くの人にキャンプを楽しんでもらえるよう、キャンプでの永遠の課題「お風呂はどうするのがいいの?」という疑問に対して、私の経験も踏まえながら紹介していきます!

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キャンプ場での風呂はどうするのが正解?

キャンプで必ず付きまとうお風呂事情。

確かに暑い中キャンプ場までたどり着いた後、重い荷物をおろして、テントやタープを汗水流しながら設置して、食事やBBQの準備もしようものなら、身体は汗でベタベタになりますよね^^;お風呂に入ってスッキリしたい気持ちはよくわかります!

これから私の経験を踏まえたいくつかのパターンを紹介するので、自分に合ったお風呂スタイルでキャンプを楽しみましょう!

お風呂付きのキャンプ場を探す

まず1番に考えるべきは、利用している人が入れるお風呂が着いているキャンプ場を利用することです。

キャンプ場自体にお風呂が着いていれば、みんなサクッと身体をきれいにできるので、キャンプの準備や遊びの時間を圧迫しないのが最大のメリットですね^^

みんなキャンプに行ったら遊びたいし、話もしたいし、料理も食べたいし、、、やりたい事だらけ!時間がいくらあっても足りませんから。

あと、逆に自前の温泉を売りにしているキャンプ場も最近は増えてきています。きれいな浴室や露天風呂など、温泉旅館顔負けのキャンプ場もありますので、お風呂メインでキャンプを計画してみるのも面白いと思いますよ!

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ただし、お風呂付きのキャンプ場にもデメリットがあります。

まず、お風呂付きキャンプ場の数は他の敷地内にお風呂が無いキャンプ場に比べて、圧倒的に少ないです。

私の感覚では100個キャンプ場があると1、2個くらいの割合じゃないでしょうか?

それと、もしお風呂付きのキャンプ場が予約できたとしても、入りたい時に入れない場合があります。

大体の場合、キャンプ場のキャパに対してお風呂は小さいので、予約制を取っているところが多いと思います。そうすると、例えば夕方の5時ごろに入りたいと思っても予約が一杯で、次に空くのが次の日の朝7時、といったことが普通に起こってしまいます^^;

ちなみに、これは私の実体験です(T_T)

繁忙期は次の予約者が後に詰まっている事が多いので、入浴時間が30分間隔だったりと、ゆっくりお風呂を楽しむのも難しいでしょう。

ゆっくりお風呂に入るというよりは、サクッと身体をきれいにするといった割り切りも必要かもしれませんね。

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周辺に入浴施設があるキャンプ場を探す

次に、キャンプ場内にはお風呂は無いけれども、少し移動すると温泉等の入浴施設があるキャンプ場を利用するパターンです。

私が家族や友人とキャンプに行く時はこのパターンがほとんどですね。

その理由は、近くに入浴施設があるキャンプ場は思いの外いっぱいあるので、比較的予約が取りやすいですし、お風呂意外のキャンプ場の部分(例えば清潔さ、管理の良さ、テントサイトの広さ、ロケーション等)を比較して、行きたいキャンプ場を選べるので楽しいからです^^

あと、お風呂にゆっくり入れるのも、私としては大きなメリットですね!

お風呂に入るために移動するのがめんどくさかったり、BBQでお酒を飲んだ後に炭や焼き肉の臭いを取りたい、といった細かな要望は叶いませんが、私はこれもキャンプの楽しみの一つだと割り切ってます。

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お風呂は諦める

キャンプ場にもお風呂がない、キャンプ場周辺にもお風呂がない、といった状況であれば、腹をくくってお風呂は諦めるというのも一つの選択です。

お風呂が施設内に無いキャンプ場でも、コインシャワーを設置しているキャンプ場は多いので、こちらで何とか急場をしのぐのもありです。

また、キャンプ場にコインシャワーが無かったり、コインシャワーはどうしても嫌だという場合は、ぬるま湯を染み込ませタオル(要するに蒸しタオル)で全身を拭いてみてください

本当は濡れタオルを電子レンジで温めれば、即、蒸しタオルの完成なのですが、キャンプ場にはそんな文明の機器はありません^^;

なので、水をコンロやバーナー等で人肌程度まで温めて、タオルに染み込ませて使ってみてください(やけどには要注意です!)

お風呂とまではいきませんが、体も気分もだいぶスッキリするはずですよ!

それから、次の日にキャンプから自宅に帰る途中、温泉に寄るというもの良い方法です。キャンプの疲れと汚れをしっかり落として、気分良く帰宅できるので、今回のキャンプの印象がグッと高まることでしょう!(終わりよければ全て良いって言いますからね!)


 

キャンプでお風呂をどうするか?は古今東西すべてのキャンパーの悩みです。どこのキャンプ場でもお風呂が完備、24時間いつでも入れるという全てが理想通りであればよいのですが、悲しきかな、なかなかそうも行かないのが現実です^^;

人それぞれお風呂に対しては考えやこだわりがあるので、この方法が1番!ということは正直言いづらいです。なのでこの記事を参考に、あなたのキャンプスタイルに合った正解を見つけてみてください^^

お風呂問題は早々に解決して、友人や家族で思いっきりキャンプを楽しみましょうね(^O^)

私の経験を元に、キャンプに関するいろいろな記事を書いているので、もし気になったら覗いてみてくださいね(^^)

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