日曜日の憂鬱を克服する具体的な方法は?根本的解決策はこれだ!

楽しい週末が終わる日曜の夜、憂鬱ですよね。

土日が楽しければ楽しいほど、月曜日からの仕事は嫌になるもの。

ちまたでは「サザエさんシンドローム」や「ブルーマンデー症候群」などなど、さまざまな呼ばれ方をされています。

かくなる私も、以前の会社では完全にこの状態でした。

月曜日に会社に行くのが、ゲロを吐くほど嫌でしたね。

そんな私が実践した解決法も踏まえながら、この状況を克服する方法を紹介していきます。

「毎週、毎週、日曜日が死ぬほど嫌だ!」

「でもなんとかして日曜日の憂鬱を克服したい!」

あなたがもしそう願っているなら、ぜひこの先もお読みください。

日曜日の憂鬱を克服する方法

日曜日が憂鬱だと感じるのは、

  • 上司に会うのが嫌だ
  • 仕事が溜まっていてしんどい
  • なんとなく気分が落ち込む

様々な理由があるかと思います。

ちなみにあなたが、上司が大嫌いで困っているなら、「上司が嫌いでストレスがヤバイ!「もう限界!」からあなたを守る方法」の記事が参考になるので、合わせて読んでみてください(^ ^)

そして、その根本にあるのが

「仕事に行きたくない」

という気持ちではないでしょうか?

まずはその気持ちについて、少し立ち止まって考えてみましょう!

気持ちを切り替える

サラリーマンをしていると、毎日仕事をできることが当たり前のような感覚になります。

その仕事が辛いと思うからこそ、憂鬱な気持ちになるもの。

だだ、ちょっと考えてみてください。

世界人口の1/9が毎晩空腹を抱えたまま眠りについています。

参考:WFP, 飢餓をゼロに

世界人口の1/3(20億人)が1日2ドル以下で暮らしています。

参考:UNDP, 人間開発ってなに?

これを見ると、日本に生まれたというだけで、どれだけ恵まれた環境なのかということがわかります。

日本にいると、空腹を我慢しながら寝るなんて、断食でもしていない限りありえませんよね。

毎日の仕事があるということは、生活ができるということ
毎日仕事に行けるということは、健康だということ

本当はこれだけで丸儲けですよ(笑)

辛い仕事や毎日の雑務に追われていると、当たり前なことに気づかないで過ごしてしまいがちです。

でも、ちょっとした休憩時間で良いので、自分の置かれている環境に「ありがとう」と感謝してみると、気持ちが切り替わりますよ!

憂鬱を克服するには具体的な3つの方法

続いて次は、憂鬱な日曜日を克服する具体的な方法について紹介します(^ ^)

自分が取り組みやすいと思う方法から試してみてくださいね。

会社に行くのが楽しくなる理由を作る

日曜日が憂鬱になるのは、月曜日に会社に行くのが嫌だからですよね?

なので、その嫌な理由を好きな理由に上書きしてしまおうという方法です!

心理学では「リフレーミング」と呼ばれる手法ですね。

具体的な例えですが、

  • 始業前にコーヒー片手に読書をする
  • 通勤途中で美味しい朝食を食べる
  • お気に入りの服や小物をつけて出社する

などなど、自分の気持ちがワクワクする何かを月曜日に準備します。

ポイントは、運や他人に左右されずに、必ず実行できるものが良いですね。

上手くハマる習慣を見つけると、日曜の憂鬱な気持ちが軽減されるかもしれません。

土日の予定を立てておき、その通りに週末を過ごす

土日をダラダラ過ごした時の日曜日の夕方って、最悪に気分が悪いですよね。

これは、有意義な時間を過ごせなかった自分への罪悪感のが自分を追い詰める結果です。

これを避けるためには、土日の予定を事前に立てておいて、その通りの週末を過ごせば良いのです。

例えば、こんな感じです。

  • 朝は平日と同じく6時に起きる
  • 午前中に溜まっていた仕事を片付けて、午後は家族と外出する
  • 2日で1冊の本を読む

時間など細かく設定する必要はないので、大雑把にどういう週末にするのか計画を立てておきましょう。

ポイントは、予定を詰め込みすぎないこと!できる限り簡単で、必ず実行できそうな予定にしましょう(実行できなければ、結局憂鬱になりますので)

一度やってみるとわかりますが、自分の人生を自分でコントロールしてる感が得られます(^ ^)

憂鬱など感じずに、そのまま月曜日に突入できちゃうかも。

軽い運動をする

意外かもしれませんが、有酸素運動は人間の思考をプラスにしてくれる効果があります。

私もよく煮詰まったり、ストレスがやばい時は、近くを30分ほどジョギングします。

そうすると、不思議と気持ちが落ち着いて、頑張る意欲がどこからともなく湧いてきます。

私の周りの人に聞いても、普段から運動している人は、日曜の夕方が落ち込むほど憂鬱になることが少ないですね。

毎日とは言わなくても、一週間のどこかに軽い運動を取り入れてみると、憂鬱から解放されるかもしれませんよ。

日曜日の夕方に憂鬱になる根本的な原因

最初の章でも少し触れましたが、日曜日に憂鬱な気持ちになる根本的な原因は、出社するのが嫌だからです。

強いては、今の仕事が嫌だからということになります。

これまでいろいろな方法を紹介してきましたが、気持ちの根っこのところで

「職場に行きたくない」

「仕事をしたくない」

という心理が働いているうちは、憂鬱な気分を根本的に払拭することは、残念ながらできません。

なので、日曜日のあの憂鬱を本当の意味で克服したいなら、仕事を変えるのがベストな選択なんです!

根本的に克服するには転職がベストな理由

もしかするとあなたの中に、

「日曜日が憂鬱って理由だけで転職なんか考えてもいいの?」

という思いがあるかもしれません。

普通に考えると、そんな理由で転職するなんて、どうかしてると思われても仕方ありませんよね。

でもよく考えてみてください。

今あなたの1日の持ち時間の1/3以上(8時間以上)の時間は仕事に使われています。

睡眠時間は誰もが必要な時間なので、これを除くと、なんと1日の半分以上は仕事のために自分の時間を差し出していることになります。

(しかも、残りの時間には通勤などの時間も含まれます。)

改めて考えると、どれだけ仕事に自分の時間が使われているかが、よくわかりますよね。

仕事に自分の人生をそこまで差し出しておいて、日曜日に憂鬱と思ってしまうような仕事をこれから何十年もずっと続けるのですか?

終身雇用が崩壊して、1つの会社を勤め上げるという考え方は、もはや化石となりつつあります。

せっかくの人生なら、日曜日に明日会社に行きたくてワクワクするような仕事の方が良くないですか?

転職サイト登録しておいた方が絶対お得なわけ

「とは言っても、今すぐ転職するのはちょっと・・・」

という人でも、日曜日の憂鬱をどうにかしたいと思っているならば、転職サイトに登録しておくことをオススメします!(ちなみに転職サイトに登録するなら、私も利用させてもらいましたが、なんだかんだで最大手のリクナビNEXTが求人数が多いのでオススメです)

なぜかというと、転職サイトは自分の気になる求人を探して保存しておくことができます!

こうやって事前に自分専用の転職先リストを作っておくと、

「もし本当にダメになったら転職すればいい!」

と言った感覚で毎日生活を送ることができます。

そうする事で、仕事に余裕を持って取り組めますし、過労で倒れたりうつ病になる前に手を打つ事もできます。

まるで自分の生き方に保険ができたみたいな状態になりますよ。

自分もそうだったのですが、かなり精神的に助かりました(^ ^)

それと転職サイトには、ただ転職先企業を探すだけのツールじゃないんです(^ ^)

リクナビNEXTには自己分析できる機能(グットポイント診断)や、希望の条件を入力しておくと向こうの会社からスカウトメールが送られてきたり(スカウト登録)、かなり便利なサービスがあります。

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登録しておかないと貴重なオファーを取り逃がしてしまうかも・・・そんな事になってはもったいないのですよね。

それに、後で登録しようと思っても、日々の膨大な業務やプレッシャーなどで疲労やストレスがたまると、転職サイトに登録するという簡単なことですら、めんどくさくなってしまうものなんです(^^;

これらのサービスが全て無料で利用できるので、今すぐ登録してみてくださいね!

まとめ

日曜日に憂鬱になる具体的な方法をもう一度まとめてみると、

  • 会社に行く事が楽しくなる理由を作る
  • 土日の予定を立てておき、その通りに週末を過ごす
  • 軽い運動をする

こうなりますね。

ただし、会社に行くのが憂鬱ということは、そもそも会社があなたに合っていない場合がほとんどです!

日本に会社は420万社もあるので、あなたが理想とする会社はどこかにあるはず。

今の会社に固執せずに、日曜日が憂鬱にならない会社を探してみては(^ ^)

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